ドラマ夫のちんぽが入らないは実話!内容やキャストの詳細まとめ


2019年3月20日よりNetflixにて配信されるドラマ「夫のちんぽが入らない」。

2014年に開催された「文学フリマ」で同人誌「なし水」は即完売。その中に収録されていて、大反響を起こしたのが、主婦であるこだまさんの自伝「夫のちんぽが入らない」です。

しかしタイトルとは裏腹に
描かれているのは簡単に言うと、夫婦の苦悩。

こだまさんが20年間味わってきた苦悩を元に書かれた小説がドラマになりました。

本当にいろいろなことを考えさせられる実話なんです。

今回は「夫のちんぽが入らない」の詳細についてまとめさせてもらいました。

それでは早速見てみましょう

Sponsored Link

夫のちんぽが入らない:内容

※ネタバレ有(私感を交えつつ記載)

大学入学のため、
地元北海道から東北の地方都市に移ったこだまさんは、ぼろぼろのアパートに越してきました。

程なくして、
同じアパートに住む大学の先輩と出会い付き合うことになります。そしてその後結婚し、こだまさんは教師として働きます。しかしここで問題が起きるのです。それは、

「入らない問題」

これは自分(こだまさん)の性器に夫のちんぽが入らないと言うもの。性格の不一致などではない、性器の不一致。交際期間を含めて約20年間1度も夫のちんぽが入ったことがないんです。

1度も、1度もないんです。
この入らない問題が、何年もこだまさんを苦しめていくことになります。

そして、こだまさんは教師としての仕事にも支障が出てきます。念願だった教師にはなったものの、任されたのは荒れたクラス。遂には学級崩壊してしまいます。

こだまさんはいつも頭の中で、自分のせいだと思っていました。

自分の性格なのか、
いつも周りから1歩遅れているために周りをイラつかせてしまうなど精神的に病んでいきます。

そして、崩壊したクラスを再建できず退職
病んでしまったことが原因で自己免疫疾患を患います。

治療のために服薬しますが、その服薬のせいで妊娠ができなかったこだまさん。しかし子供を授かるために減薬し、なんとか子供を授かれるようにと頑張ります。しかし結果的に病状は悪くなるばかり。ついには36歳で早期閉経してしまいます。

精神をやんでいく中で夫もパニック障害を患います。

夫は風俗へ通うようになり、こだまさんは自分が悪いんだと思い、夫の風俗通いを許します。そして、こだまさん自身も行きずりの男と体を重ねます。

驚くことにお互い、他人とは体を重ねることが問題なくできたんです。

お互い愛しているのに体を重ねることが出来ない、教師としての仕事も思うように行かない、夫も病気を患ってしまう、お互い他人と体を重ねて夫婦として崩壊していく、、、。

夫婦として既に機能していない状況で絶望状態でしたが、それでもお互い一緒にいることを選びます。どんな困難なことが来ても二人は決して離れない。そこにものすごく強い「絆」を感じます。

そして20年という年月をかけて、こだまさんは長い間とらわれていた「入らない問題」について解放されたと感じるようになります。

もうちんぽが入るかこだわらなくていい、子供を産もうとしなくていい、誰とも比べなくていい、自分の好きなように生きていい、私たちには夫婦の形があると。

未だまだ迷うことはあるそうです。しかし夫婦の絆はどんな苦悩にも負けない強さを持っていたんです。

この「夫のちんぽが入らない」で自分という存在と向き合っていく事や夫婦とはなんなのか考えさせられました。

Sponsored Link

夫のちんぽが入らない:キャスト

・渡辺 久美子役(主人公):石橋菜津美さん

※石橋菜津美さんについて下記にまとめてあるのでよければご覧になられてください。

・渡辺 研一(夫):中村蒼さん

その他情報は更新され次第記載させていただきますね。

Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする