本田真凜の実力は?練習嫌いで練習不足?コーチ変更後の現在は?


現在「ポスト浅田真央」、そう言われている本田真凜(ほんだまりん)さん。

2017年よりジュニアからシニアになり、初戦のUSインターナショナルクラシックでは優勝を飾った事も記憶に新しいところ。その頃からメディアで大きく取り上げられ「五輪でも活躍期待!」と報じたり、妹が女優「本田望結さん」と言うこともあり注目はヒートアップを増していきます。そんな中、シニアになってからの試合では思うように得点が伸びません。全日本選手権では7位、シーズン最後では160.19を記録。これは以前より女子の点数も200点を超えるようになってきた現在では、浅田真央さんが活躍していた以前よりも低い評価だと思います。

そんな現在の状況の中で2018年4月、本田真凜さんはコーチを濱田美栄(はまだみえ)さんからアメリカのラファエル・アルトゥニアンコーチに変更します(ラファエル・アルトゥニアンコーチは2006年から2008年まで浅田真央さんのコーチでもありました)。

今回はそんな巻き返しが期待される「本田真凜さんの実力や、練習嫌いで練習不足?コーチ変更後の現在は」と題して下記にまとめてみました。

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本田真凜の実力は?

ジュニア時代、2016年の世界ジュニア選手権で初出場で優勝します。日本女子としては史上7人目の世界ジュニアチャンピオンに輝きます。2016-2017シーズンでは2016年アジアフィギュア杯のジュニアクラスで優勝。同年の全日本選手権では3位と初の表彰台に立ちます。2017年には史上2人目の200点超の、201.61を記録し2位になります。

また、高橋大輔さんからは「予測不能。でも、観客を巻き込む力は誰よりも強い」「表現力に大人の色気がある」と評されています。

ジュニア時代の快進撃には目を目張るものがあり、プロスケーターの大先輩の高橋大輔さんは本田真凜さんの力は予測不能としながらも、やはりそのポテンシャルについては評価しているようです(高橋大輔さんは別の選手もちゃんと評価されていました)。

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練習嫌いで練習不足なのか?

本田真凜さんは練習嫌いと以前から話題だったようですが、本田真凜さんの練習時間は50時間とのこと。

因みに宮原知子さんは40時間、羽生結弦さんは14時間、浅田真央さんは20時間。練習嫌い、練習不足と言われつつも、誰よりも練習時間を確保しています。

しかし、本田真凜さんは他の選手のビデオをみてそれを真似をする、そしてそれができる。その繰り返しをしていたようで、前コーチ︰濱田美栄さんが用意したトレーニングメニューをきっちりと指示どおり行わない事が多々あったようです。

それもあり、濱田美栄さんはメディアを通して「シニアで戦うような練習をしてきていない、精神的にも技術的にも。」「メディアの皆さんもあの子に甘い。真凛が勘違いしてしまうのが怖い」とコメントされていました。

つまりは、いくら練習時間を確保していてもコーチのメニューをせず、自分の思いついたものを行う、それが結果練習不足と同じだということと、メディアが「ポスト浅田真央」等と報道する事を鵜呑みにする、それがこのままでは実力を発揮できないと指摘されているんですね。

確かにシニアに入ってから成績はあまり伸びていないので、物凄く的確な愛のムチを敢えてメディアを通して仰られたのかもしれないですね。

コーチ変更後の現在は?

現在ラファエル・アルトゥニアンコーチになってからも、成績はあまり伸びていません。今年に入ってからも、ネーベルホルン杯では6位、グランプリシリーズ初戦では8位、フランス大会では6位とあと一息の壁が本田真凜さんの前に立ちはだかっているのような印象。

ラファエル・アルトゥニアンコーチは「彼女(本田真凜)はまだ30%の力しか出ていない。スケーターが着実に結果を出すのに2年かかる」とコメントしており、今後ラファエル・アルトゥニアンコーチの元、どのように変貌を遂げるのか期待が高まります。

まとめ

今回は本田真凜さんの実力や練習不足と言われた理由、現在の状況についてまとめさせてもらいました。今後の活躍に期待してるので本当に挽回して浅田真央さんのように感動させてほしいですね。

最後まで読んで下さりありがとうございました。また更新するのでよければ見に来て下さいね!

ではでは!

masayan.

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