うるう年とは?いつ?その意味やなぜ必要かわかりやすく解説!


うるう年ってなんだろう?

ふと思ったんです。

あなたもご存知の通り、
うるう年(英語:Leap Year)とは2月29日、4年に1度1年が366日ある年の事を指しますよね。

そんな事は常識として分かっていても、うるう年の意味やいつがうるう年なのか。

少し考えてみると結構疑問な箇所が多いのではないでしょうか?

そこで今回はうるう年の意味やいつがうるう年なのか。など、出来る限りわかりやすく下記にまとめさせてもらいました。

良ければ最後までご覧下さいね。
それでは見てみましょう!

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うるう年の意味や必要性は?

うるう年が存在する意味は「暦のズレを調整する為」です。

明治時代から日本は「太陽暦・グレゴリオ暦」を採用しています。

太陽暦・グレゴリオ暦とは、地球が太陽の周りを約365日かけて1周することを基準にした暦です。

しかし実際には地球が太陽の周りを1周するのに、きっちり365日という訳ではなく、1年で0.2422日というズレが生じています。

そして4年でおよそ1日のズレになるんです(0.2422×4=0.9688)。

このズレを調整する役割が「うるう年」となります。そのためうるう年の年は1年が366日となるんです。

例えば、うるう年がないとして1年365日がずっと続くのであれば、この微病な誤差が積もりに積もって大変なことになります。

例えば、暦で7月なのに、

「桜が綺麗〜!お花見行こうよ!」
「花粉症キツい・・・」

みたいな状況に陥ります。嫌ですそんなの(笑)

つまりうるう年は絶対に必要ということなんです。

って人間って凄いですよね(笑)
過去の人はどうやってうるう年などを考え出したんだって驚きます。

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うるう年はいつなのか?

よくうるう年は夏季オリンピックの時だ
と言われますが、覚え方としては1つの方法でもあります。

というのも、オリンピックとうるう年は全く関係性はないのですが、たまたま初めて1896年アテネで行われたオリンピックがうるう年だった。というだけなんです。

つまり、来年2020年東京オリンピックの年がうるう年になります!

先ほど、上記で4年に1度、うるう年となると説明しましたが、厳密には0.9688は「1日」ではないですよね。

そのため、うるう年にはこの微々たる誤差を調整する為、下記の通り細かく定義されています。

・西暦が4で割り切れる年はうるう年ですよ。
・西暦が100で割り切れる年は平年になるのでうるう年ではないですよ。
・西暦が400で割り切れる年はうるう年ですよ。

4年に1度うるう年ですが、3つのこの細かな定義で100年に1回は平年を作りますね。うるう年は作りませんっ!と計算することができます。

こう考えると人生短いですね(笑)

まとめ

今回はうるう年の意味や必要性、またいつなのか簡単に計算できる方法(と言っても定義されている事にならって考えればいいだけですけど・・・)についてまとめさせていただきました。

少しでもわかりやすくお伝えできたなら嬉しい限りです。

また更新させていただきますね。それではっ!

masayan.

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