再逮捕ゴーン社長の生い立ちや性格は?娘や家族のまとめ情報も!


2018年11月19日、金融商品取引法違反容疑で逮捕された日産自動車取締役会長:カルロス・ゴーンが逮捕されました。ざっくりいうと報酬を実際よりも少なく報告し、日産のお金(資産)を私的に利用したとされる事件。今年も終盤に差し掛かってきたところで、ものすごい衝撃的なニュース。連日ネット、テレビで報道されているのはこのページを読んでくださっているあなたもご存知かと思いますが、今回は逮捕されたカルロス・ゴーンがどんな人物なのか、また、家族について調べてみました。

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ゴーン元社長の生い立ちは?

カルロス・ゴーンは1954年3月9日ブラジル生まれ。両親はレバノン人(レバノン共和国。西アジア、中東にある共和制国家)。2歳の頃に母親と一緒にリオ・デ・ジャネイロに移住。6歳の頃にはレバノンのベイルート(首都)に移住し「コレージュ・ドゥ・ノートルダム・ドゥ・ジャンブール」で中等教育を受けました。

社会人になり1978年にタイヤメーカー「ミシュラン」に入社。ブリジストンと並ぶ大手企業です。この会社は日本でも非常に有名ですよね。ゴーストバスターズに出てきそうなキャラクターが印象的な会社です。1985年には南米ミシュランの最高執行責任者に任命されます。この時の彼の業績は凄まじいものがあり、4年後の1989年には黒字経営を実現させます。その後北米ミシュランの社長、および最高執行責任者に任命されます。

1996年、フランスのパリに拠点を構える自動車製造会社「ルノー」に移籍。現在ルノーグループには日産自動車やルノーサムスン自動車などがあります。1999年に当時経営不振だった日産と提携が交わされ、ルノーでの役職を維持したまま日産の最高執行責任者に任命されます。そして日本に移住してきました。

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ゴーン元社長の性格は?

カルロス・ゴーンは非常に勉強熱心で、フランス語、アラビア語、英語、スペイン語、ポルトガル語、日本語の6ヶ国語を話します。また、レバノン、フランス、ブラジルの多重国籍です。

アメリカのビジネス雑誌「フォーチューン」では、アメリカ国外にいる十人の最強事業家にも選ばれ、非常にIQの高い人物です。

その一方で、約30年寄り添ってきた元妻のリタ・ゴーンさんは週刊文春にDV被害を受けたと告発しています。

口論になった際は「いつでもお前(リタさん)を滅ぼすことができる」と首を絞めたとか。合わせて複数の女性とやりとりをしていたそうです。

どこまでが事実なのかはわかりませんがこれが事実だとすれば今回の日産の件と合わせてさらに窮地に立たされるのではないでしょうか。

嫁や娘は?

元妻に上記のリタ・ゴーンさん。リタさんとは2015年にフランスで離婚が成立。そしてカルロス・ゴーンとの間には、長女:キャロライン・ゴーンさん、次女:ナディ・ゴーンさん、三女:マヤ・ゴーンさん、長男:アンソニー・ゴーンさんが誕生しており、四人の子供がいます。

2016年にはキャロル・ナハスさんとすでに再婚しています。キャロルさんはニューヨーク在住ですが、レバノン出身だそうです。またキャロルさんには2人のお子さんがいてカルロス・ゴーンは現在6人の子供の父親、ということになります。大家族ですね。

まとめ

今回はゴーン(元)社長の生い立ちや性格は、奥さんとお子さんについてまとめました。今回の一件が全て事実だとすれば大変ですが、元奥さんや現在の奥さん、お子さんへの影響を考えると非常に胸が痛くなりますね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。また更新しますね。

masayan.

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