ライブチケット顔認証の仕組みは?転売できる?わかりやすく解説!


12年ぶりの宇多田ヒカルさんのライブチケットにて、「顔認証システム」を導入した本人確認が活用され何かと話題になっている昨今。今回はその「顔認証システム」についてわかりやすく説明させていただきます。

こんにちはmasayan.です。今回宇多田ヒカルさんのライブで実際に使用されて大きな話題になっていますよね。実際に入場時間がスムーズになり短縮できているとニュースで取り上げられていました。今後主流化するのではないか・・・と思っている僕ですが、そうなった場合臨機応変に対応したいですよね。

そこで知識をつけておこうということで(遅いですが)下記にまとめてみました。あなたにもぜひ読んでいただけたらと思いますので、早速本題に移らせていただきますね。

Sponsored Link

ライブチケット顔認証の仕組みって何だ?

顔認証システムは複数の会社が行なっていますが、基本的には下記が一般的な流れになるかと思います。ここでは宇多田ヒカルさんのライブで実施されたシステムを一例にお話をさせていただきます。

①ライブ前のチケット購入時にすること。

・会員登録を行います。

行きたいライブが購入できるチケット申し込みサイトへアクセスし、会員登録を行います。また会員登録後、サイトからスマートフォンへメールが届くのでURLより申し込みを進めて行くことになります。

・顔写真を登録します。

必ず顔写真が必要となります。事前にサイトが提示している基準を満たした写真を用意しておく必要があります。また、写真をアップロードしすぐに登録完了ではなく審査があります。審査は約1週間ほどかかる場合があるようです。時間を持って登録をしないといけないですね。

②ライブ当日はどんな流れ?

・スタッフによる顔認証を実施。

一人一枚のデジタルチケットをあなたのスマートフォンから表示させます。その画面をスタッフに掲示しチケットを機会で読み込みます。その後顔認証を行い、確認が取れるとコンサート会場へ入場できる仕組みです。比較的スムーズに行えるので案外ストレスフリーなのかも。紙のチケットを握りしめて無くさないようにしておく必要も無くなります。

極論ですが、例えばケガをし顔の一部を保護しているだとかで、本人確認が取れない場合も出てしまう可能性もあります。その際は別途パスポートや運転免許証、住民票、健康保険証などが必要になります。当たり前のことですがいずれも期間内のものが必要です。

Sponsored Link

転売はできるのか?

「ヤフオク」などでチケット転売ができるのか。と色々な事情で行けれなく場合はこういった転売も視野に入れたい時もありますよね。またその反対で正規のホームページで落選し、オークションでしか購入せざるおえなかったファンの方も中にはいると思います。が、しかし他のアーティストのコンサートで転売で購入したチケットでは入場ができないケースが少なくとも一回のコンサートで50件!!ほど発生していたそうです。理由はどうであれ正規ホームページ以外で購入した場合は入場が困難と考えた方が良さそうです。つまり転売はできないし、購入した場合も入場ができない可能性が高いということですね。

まとめ

今回は「顔認証システム」について説明させていただきました。やはりスマートフォンで管理ができるのは便利でスムーズに入場ができるので大変便利なシステムだとは感じます。しかし、いろいろな諸事情があり行けなくなった!、あるいはどうしてもチケットを手に入れてライブに行きたい!となった場合は紙チケットよりも難しいことになっていますね。やはりしっかりと予定を立てて自分のチケットを自分で購入するのが一番最善そうです。ライブ情報が出れば随時チェックをしておく必要がありますね。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。また更新するのでよければ見にきてくださいね!

ではでは!

masayan.

Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする