米津玄師の才能が凄い!ダンスや作詞作曲・イラストもこなす天才?!


シンガーソングライター・米津玄師(よねづけんし)さんの2018年3月14日にリリースされた「lemon」の再生回数が3億回を突破!!し現在更に話題になっています。

3億回って相当な数ですよね。日本全国民の数より再生されてますよ、、、(笑)

今回は米津玄師さんのルーツを探るべく出身等のプロフィールと、米津玄師さんの才能についても触れておりますので、是非とも最後まで読んで頂けたらと思います!

それでは見てみましょうー!

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米津玄師のプロフィール

氏名:米津玄師(よねづけんし)
生年月日:1991年3月10日
出身:徳島県
学歴:徳島県立徳島商業高等学校

元々は漫画家を目指そうとされていたようですが、BUMP OF CHICKENの楽曲に非常に感銘を受けて、中学3年生の頃から楽曲制作を開始しました。

その後はアマチュアバンドを結成したり、

ロックフェスへ参加したり、

高校卒業後は美術学校に通いながらバンド活動を開始。その頃には既にDTM(パソコンで音楽を制作するソフト)を用いて楽曲制作し、ニコニコ動画にて配信。

VOCALOIDの初音ミクを用いた楽曲も制作。こちらもニコニコ動画にて配信していますが、数々のスマッシュヒットを記録しています。「マトリョシカ」や「パンダヒーロー」等の曲がこの頃にあたります。

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米津玄師の才能とは?

まずここまで米津玄師さんが認知されるようになったのはやはり「lemon」ではないでしょうか。

2018年1月より放送されたドラマ「アンナチュラル」の主題歌となった「lemon」は歌詞の内容がドラマとリンクし多くの反響をうみました。

自己プロデュース力

米津玄師さんが描き下ろしたイラストをジャケットに落とし込む、そのイラストのクオリティの高さは以前から高く評価されてきました。

また、その才能留まることを知らず、単行本である「かいじゅうずかん」を2016年に発売。米津玄師さんが考えた「かいじゅう」をイラストにした単行本です。

ダンサーも認めるダンス力

2016年にリリースされた「LOSER」と言う曲ではダンスをされています。

シルク・ドゥ・ソレイユの団員だったダンサー兼振付師でもある辻本知彦さんが同曲の振り付けを担当されていますが、「踊りの天才」と評しています。

因みに辻本さんの振り付けはSIAの「ALIVE」の日本版のミュージックの振り付けも担当されているワールドワイドに活躍されている方です。そんな凄い方に天才と評される米津玄師さん。素晴らしいですよね、、、!

唯一無二な作詞作曲力

今回の「lemon」は死をテーマにした曲「LOSER」では疾走感溢れる応援歌、あげればキリがないですが、1人で全て作ったの?と言いたくなるような多種多様な音楽性。

それに一貫した米津玄師さんというイメージは崩さずに、キャッチーで、耳から離れなくなるようなメロディ。

それを裏付けるのが、リリースされる度にヒットし、話題になっている。それが何よりの証拠だと思います。

作曲において、他人と同じ事をしていてもしょうがないともコメントされている米津玄師さん。

メジャーデビュー後は大衆性に富んだJ-POPを制作されているそうですが、キャッチーでJ-POPの枠組みに収まりながらも独創的な雰囲気は損なわない、その才能は素晴らしいと思います。

まとめ

今回米津玄師さんについてまとめさせてもらいました。調べていくうちに思ったのですが、どこか加藤ミリヤさん似た同じような自己プロデュース力を感じます。あくまで個人の見解ですけどね。

今爆発的に人気が高まっていますがこれからどーなるのか。楽しみですね!

最後まで読んで下さりありがとうございました!また更新させていただきます!

では!masayan.

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